2020年04月09日

令和二年 さくら通信15 なりひら桜は、葉桜

コロナウイルスにかかる非常事態宣言の影響で、境内は例年になく静かになっています。

それでも季節は着実に進んで、なりひら桜は芽吹きの季節を迎えています。次のお花は、来年までのお預けですね。

花の散る ことやわびしき 春霞 たつたの山の うぐひすの声 (古今集、藤原後蔭)

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posted by 左馬頭 at 13:03| 京都 | Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
本日のBS11拝見しました。先月3分咲きのころおじゃましましたが、外出自粛のこの時期、満開の桜を見に行くことができず残念でした。早くこの事態が終息し、新緑のお寺にお参りできたらと願っています。
Posted by 岡山県民 at 2020年04月10日 21:53
先日のbs11を拝見しました。
ぜひ行きたい寺の一つです。
Posted by tomohiro at 2020年04月11日 22:12
コメント、ありがとうございます。

ほんとに、早くコロナウイルスの蔓延が終息して、日常が戻ってきて欲しいですね。

お寺では、早くもモミジが芽吹いて来ています。新緑の美しくなる頃、お参りをお待ちしております。
Posted by 左馬頭 at 2020年04月13日 10:46
コメント、ありがとうございます。

ご来山をお待ちしております。

当山は、秋の紅葉の名所の一つでもあります。その頃までには、コロナウイルスの状況も落ち着いて、もっと気軽に観光していただけることを願っています。

Posted by 左馬頭 at 2020年04月13日 10:54
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