2017年04月04日

平成二十九年 さくら通信 9 八分咲き

本日午前8時頃の、なりひら桜開花状況は、8分咲きくらいですね。

満開までもう少しでしょうか。

s-IMG_0109.jpg
posted by 左馬頭 at 09:06| 京都 | Comment(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 私、この八分咲の桜の日、訪れました。ほぼ朝一です。CMで有名な頃は行く気がありませんでしたが、今ならいいかなと思って。すごいいいお寺でしたね。
 気になっているのは、本殿入って、たぶん右側にかかっていた、毛筆の一文字ずつをつなげた言葉です。
「心」「闇」「夢」「?」何と書いてあるのでしょうか?また、言葉としてどう読むのでしょうか?その意味は?教えていただければ嬉しいです。
Posted by 山口喜弘 at 2017年04月17日 10:01
>山口喜弘さん

コメント、ありがとうございます。

お問い合わせの件ですが、「かきくらす  心の闇にまどひにき 夢うつつとは こよひさだめよ」との、業平卿の和歌を散らし書きしたものですね。

恋の歌として、古今集や伊勢物語に所収されているのもので、女性との別れを悲しむ意味のある歌です。伊勢物語では、贈答歌の返歌として採録されており、女の歌 「君やこし 我や行きけむおもほえず ゆめかうつつか ねてかさめてか」に答えた歌ですね。

和歌ということで、詳細な意味の解説は粋に欠けると思いますので避けますが、夢のような逢瀬というのは、いかにも平安の王朝人らしい風雅ですね。
Posted by 左馬頭 at 2017年04月18日 09:48
 さっそくお答えくださり、ありがとうございます。全部覚えて帰ればいいのですが、主な文字を覚えていれば、調べられると思っていましたが、仏教関係から調べたので、見つからなかったです。
 和歌とはね・・・心の闇が晴れました。(笑)

 4文字目を正しく書くとなんでしょうか?
Posted by 山口 at 2017年04月19日 06:32
>山口さん

四文字目は、「世」をくずしたものですね。
 
Posted by 左馬頭 at 2017年04月20日 10:14
ありがとうございます。
光明寺から善峯寺、そして金蔵寺のコースはよく秋に訪れていました。春は十輪寺を加えます。
とても強くいい印象を持ちました。
Posted by 千葉の山口 at 2017年04月20日 10:25
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

リンク集
http://www.moneypartners-kuchikomi.com/